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大安に3件の地鎮祭を執り行いました2026.08.29

こんにちは。兼六土地建物のスタッフです。

弊社では、8月23日の大安に地鎮祭を3件執り行いました。暑い中でしたが、施主様とご家族様にもご協力いただき、予定通り進めることができました。

新築は一般的に2月・3月のお引き渡しが多いため、8月・9月は着工が集中します。それに多くのお客様が大安などの吉日を希望されるため、1日に数件の地鎮祭が入ることも珍しくありません。

地鎮祭とは、建築工事を始める前に、工事中の安全や家の繁栄を土地の神様へ祈願する、日本の伝統的な儀式です。最近では、こうした儀式を行わないケースも増えてきたようですが、弊社では施主様の約8割が地鎮祭を行っています。

ちなみに8月29日は大安ですが、三隣亡でもあります。昔から「この日にお祝い事をすると向こう三軒隣まで災いが及ぶ」と言われてきた日です。科学的な根拠はありませんし、気にされないお客様もいらっしゃいます。

それでも弊社では、ご近隣への配慮や、伝統的な習わしを大切にする思いから、三隣亡の日に地鎮祭を行うことは控えております。

当然ながら、地鎮祭などの伝統儀式を行っても行わなくても、工事中の安全性や住宅の品質に違いは出ません。ただ、「地鎮祭をやっておいて安心できた」というお声は多いです。

家づくりに関わる儀式について、迷われているお客様は、担当者とお話ししながら一緒に決めていければと思います。どんな些細なことでも構いませんので、気になることがあればお気軽にご相談ください。