建て替えによって住所が変わる?2026.03.15
こんにちは。兼六土地建物のスタッフです。
3月はお引き渡しが多く、多くのお客様が新しい生活を迎える季節となりました。
また、新たな職場やお子さんのご入学など、住所を記入する機会が増える時期ですが、建て替えによって住所が変わるケースがあることをご存じでしょうか。
これは同じ土地に建て替えた場合でも、お住まいの地域がどの住居表示制度を採用しているかによって違ってきます。
土地の地番とは違った住所が使われている住居表示実施区域では、建て替えによって玄関の位置などが変わると、住所が変更になるケースがあります。それ以外の区域は、土地の地番がそのまま住所として使われているため、基本的に住所は変わりません。
弊社では、建て替えが決まった段階でスタッフが区役所等へ出向き、「住所付定通知書」を取得します。「住所付定通知書」とは、建て替えによって住所が変わる場合に新住所を確認する書類です。
私も経験がありますが、住所が変わると免許証や銀行、保険などの変更手続きが必要になり、意外と大変です。そこで弊社では、お客様が余裕をもってご準備を進められるよう、「住所付定通知書」を早めにお渡ししています。建て替えをご検討中の方は、住所が変更になる可能性があることをご留意していただければ幸いです。
関連記事
-
2026.02.14
ガウディの世界に触れてきました -
2026.02.10
お引渡し後の3か月点検を行いました -
2026.01.29
物価高時代に考える、賢い家づくり -
2026.01.12
新年のご挨拶 -
2025.12.22
年末年始休業のお知らせ -
2025.12.13
2026年の補助金制度が発表されました -
2025.11.23
よい仕事のためにもよい息抜きを -
2025.11.14
新座市で上棟!空き家を賃貸住宅に建て替え -
2025.10.30
「スぺパ」を検討する際に大切なことは? -
2025.10.15
西東京小平展示場 営業終了のお知らせ
最新記事
- 03月15日 建て替えによって住所が変わる?
- 02月14日 ガウディの世界に触れてきました
- 02月10日 お引渡し後の3か月点検を行いました
- 01月29日 物価高時代に考える、賢い家づくり
- 01月12日 新年のご挨拶
カテゴリー
アーカイブ
