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ガウディの世界に触れてきました2026.02.14

こんにちは。兼六土地建物のスタッフです。

先日、天王洲アイルの寺田倉庫で開催されている「ガウディ展」に行ってきました。ガウディの没後100年、そして今年ついにサグラダ・ファミリアのメインである「イエスの塔」が完成するという、歴史的な節目に合わせた特別な展覧会です。ちなみにサグラダ・ファミリア全体の完成は、2030年代を予定しているそうです。

私はこの業界に入ってから建築家や建築物への興味が深まり、20年前には妻とバルセロナへ旅行し、サグラダ・ファミリアはもちろん、カサ・ミラやグエル公園などガウディの作品を現地で見てきました。サグラダ・ファミリアに日本人彫刻家・外尾悦郎さんが携わっていると知り、とても誇らしく感じたのを覚えています。

ガウディの作品は、動植物などをモチーフにした独創的な造形が特徴で、自然との調和を追求して造られています。展覧会ではその世界観の中でも、暮らしや空間の心地よさをどう形にするかという視点が随所に感じられ、家づくりにも通じる学びがありました。

また、参加型アートでガウディ建築の魅力を体験できるなど、専門知識がない方でも芸術として楽しめる展覧会だと思います。2026年3月15日(日)まで開催されていますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。