


| 「家を建てるずっと前から、休日ごとに、モデルハウスやショールームに通ったりして、マイホームのイメージを膨らませていました」。 そう語るKさんのマイホームづくりは、兼六土地建物が提案する「住まいづくり設計コンペ」から始まりました。 Kさんのリクエストは、(1)中庭スペース、(2)広い玄関、(3)多収納、(4)将来的には3LDKにもアレンジできるような2LDK、という4点。これを踏まえて、兼六が推薦する建築デザイナー4名による建築プランが作成され、プレゼンテーションがおこなわれました。その結果、Kさんが選んだのはI建築デザイナーのプラン。 「ほかの方のプランも、とてもよく考えられていて参考になったのですが、Iさんのプランは、間取りの提案だけでなく、細かい部分についてのアイディアや提案などの書き込みがあって、家づくりへの情熱が感じられたんです。それをみて、もう一目ぼれのような形でIさんにお願いすることにしました。」 |
![]() ひと部屋分にも相当する広々とした玄関スペース |
![]() オープンキッチンで広々スペースを実現したリビング |
その後は、毎週のように打ち合わせを重ね、徐々に建築プランを詰めていったというKさん。 「まるで部活のようでしたね(笑)。Iさんとはいつも4、5時間かけて細かく打ち合わせしましたし、工事が始まってからは、現場監督さんや大工さん、インテリアデザイナーさん、家づくりにかかわる皆さんとチームになって作りあげていくことができました」。 |
| こうして出来上がった中庭のある家。 「主人はスポーツが大好きで、よく近所の河原をジョギングするのですが、マンション暮らしだった時には、汗だくで帰って来て、狭い部屋でクールダウンするしかなかったんです。でも、今は、中庭スペースで水浴びしたり、風にあたったり、伸び伸びと過ごしています。休日には、ジョギング仲間とバーベキューをしたりして、中庭のある暮らしを、思う存分楽しんでいます」。 |
![]() 家中に明るい光を取りこんでくれる中庭スペース |
| 友人を招くことも多いというKさんに、I建築デザイナーが提案したのは、パブリックとプライベートの住み分け。中庭を囲んで、玄関とリビングルームがバランスよく配置された1階は、お友達とともに楽しめるパブリックスペース、ベッドルームとバスルームのある2階はご夫婦のプライベートスペースとして機能するよう設計されています。将来ご家族が増えた時のための多目的ルームも設けられており、現在はゲストルーム兼室内干しスペースとして活躍しているのだとか。 窓からの緑も美しいKさんのお宅。 「ベッドルームのヘッドボード上の窓は、現場監督に薦められて開けることにしたのですが、木々の緑が部屋に彩りを与えてくれて、ほんと大正解でした」。 豊かな自然を望むことのできるバスルームも、ご夫婦のお気に入り。「友人が遊びにくると、リゾート地に来たみたいと言ってくれます。やったーって思います。」と、夢のマイホーム暮らしを語って下さいました。 |
![]() リゾートホテルを思わせるベッドルームは、屋根裏収納付き |
![]() 明るく、高級感を感じさせるガラス扉のバスルーム |
![]() 将来、ロフトをつくることもできる多目的ルーム |
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