間取りプラン

完全分離型二世帯住宅の間取りプラン 2LDK+2LDK+Eスペース

親世帯2LDK+子世帯2LDKのEスペースを備えた完全分離型二世帯住宅

間取り図
  • 【1階:親世帯】自立した暮らしを支える「平屋感覚」の2LDK
    【1階:親世帯】自立した暮らしを支える「平屋感覚」の2LDK
    「二世帯住宅の完全分離型」で最も重視されるプライバシーを、玄関から別々に設けることで完全に確保。1階は、将来の生活も見据えたバリアフリーに近い「平屋動線」が特徴です。14.0帖のLDKには、この規模では珍しい「3.0帖の独立書斎」を配置し、趣味や仕事に集中できる個の時間を大切にしました。さらに、玄関の土間収納やパントリー代わりになるキッチン収納など、共有部がないからこそ不足しがちな収納スペースを各所に最大化。生活リズムが異なる子世帯に気兼ねすることなく、自分たちのペースでゆったりと過ごせる、自立した大人のための住空間です。
  • 【2階:子世帯】空間を立体的に活用する「3LDK+Eスペース」
    【2階:子世帯】空間を立体的に活用する「3LDK+Eスペース」
    子世帯フロアは、限られた面積を最大限に活かす「立体的な間取り」が最大の魅力です。14.0帖のLDKは対面キッチンを採用し、家族の会話が弾む開放的な空間に。特筆すべきは、固定階段で繋がる「8.7帖の大型Eスペース」の存在です。収納不足を解消するだけでなく、子供の秘密基地やリモートワーク拠点として、家族の成長に合わせた柔軟な使い分けが可能。上下階の生活音に配慮しつつ、バルコニーや各室のクローゼットもしっかり確保しました。「完全分離型でも部屋数と広さを妥協したくない」という子世帯の願いを、賢い設計で叶えた理想的なプランです。
DATA
  • 1F床面積

    61.81㎡(18.7 坪)

  • 2F床面積

    61.81㎡(18.7 坪)

  • 延床面積

    123.62㎡(37.4 坪)