完全分離型二世帯住宅の間取りプラン 1R+3LDK
親世帯1R+子世帯3LDKのルーフバルコニーを備えた完全分離型二世帯住宅
間取り図
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1階1階は親世帯の居住スペースと、子世帯用の玄関を完全に分けた設計です。親世帯の間取りは、8.4帖の広々とした洋室にキッチンを備えた1Rタイプ。生活動線をコンパクトにまとめ、浴室、洗面所、トイレなどの水回りをワンフロアに集約することで、将来的なバリアフリーへの配慮もなされています。大型のクローゼットや床下収納など、限られたスペースを有効活用する工夫も随所に見られます。玄関を別々に設けることで、お互いの生活リズムを尊重しながら、程よい距離感で暮らせる自立した住まいを実現しています。
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2階2階は子世帯のメインとなるLDKフロアです。15.7帖の広さを確保したLDKは、対面式キッチンを採用しており、料理中もリビングでくつろぐ家族との会話を楽しめます。リビングの先にはワイドなバルコニーが広がり、光と風を取り込む開放的な空間を演出。また、このフロアにも独立した浴室・洗面所・トイレが配置されており、朝の忙しい時間帯も1階の親世帯に気兼ねなく水回りを使用できるのが大きなメリットです。階段付近やリビングの一角にはクローゼットもあり、共有スペースを常にすっきりと保つことができる機能的なフロア構成です。
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3階3階は子世帯のプライベートな時間を大切にする個室フロアです。6.0帖(洋室A)、5.2帖(洋室B)、5.9帖(洋室C)の3つの洋室が配置されており、夫婦の寝室や子供部屋、書斎など、家族構成やライフスタイルに合わせて柔軟に活用できます。全室にクローゼットを完備しているため、収納家具を最小限に抑え、部屋を広く使えるのが魅力です。また、3階にもトイレを設置。夜中の利用や、忙しい朝にフロアを移動する必要がないため、ストレスフリーな生活をサポートします。洋室Aに面したバルコニーは、洗濯物を干すのにも適したプライベート感のある屋外空間です。
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ルーフバルコニー階段を上がった最上階には、周囲の視線を気にせず過ごせる広々としたルーフバルコニーが広がります。住宅密集地でもプライベートな屋外空間を確保できる、このプラン最大の魅力の一つです。休日のガーデニングや子供のプール遊び、友人を招いてのBBQ、夜には星空を眺めながらのティータイムなど、用途は多彩。都市部でありながら、日常に開放感をもたらす贅沢な空間です。1階から屋上まで、各世帯の独立性を保ちながらも、豊かな暮らしを実現するための工夫が凝縮された間取りとなっています。
DATA
- 1F床面積
40.76m²(12.33坪)
- 2F床面積
40.76m²(12.33坪)
- 3F床面積
40.76m²(12.33坪)
- 延床面積
125.79m²(38.05坪)





