カタログ請求

注文住宅はサステナブル住宅の「兼六の家」

お問い合わせ

文字サイズ

次世代軸組K-NET工法

兼六100年住宅 K-NET工法

震度6強でも倒壊しない(耐震等級3)「K-NET工法」とは?

従来の軸組工法を新型ピンにより補強した、次世代軸組ピン工法です。
梁と柱などの接合部において、構造材の削る範囲(断面欠損)を最小限に抑えられるため、これまでに比べ無垢材比2.5倍、集成材比3.4倍の強度を発揮。震度6強でも倒壊しない強固な構造体(耐震等級3)です。

※100年住宅とは正しくメンテナンスをする前提で長寿命の耐久性を備える住宅です。

従来の軸組工法:構造材の断面欠損が大きく、強度が出ません。

K-NET工法:構造材の断面欠損を最小限に抑え、強度をアップ。

火災時にも安全な高い耐火性

木と鉄では燃えやすいのはどちらでしょうか?鉄は一見、強そうに見えますが、火災発生から約5分(約600℃)で変形が始まり、約15分後(約800℃)には強度が急低下し、変形してしまいます。一方、木は表面が炭化することで、火が内部まで通りにくくなり、強度の低下速度が緩やかなため、梁の崩落を遅らせることができます。
K-NET工法は木と木を直接つなぎ、ピンで補強した納まりのため、火災に強い安全な工法です。

45分燃焼実験後の木材

木痩せするほど強固な構造体に

「木痩せ」とは木材が経年変化により、収縮することです。金物工法では木痩せすると、ボルト・ナットが緩み、金物にガタつきが生じてしまいますが、K-NET工法では木材の中心に穴を開けているため、年数の経過に伴い木痩せするほど木材が締まり、逆により強固な構造体となります。

K-NET工法

他社金物工法

気密性・断熱性アップ

従来の軸組工法も金物工法も結露するリスクが高い工法です。軸組工法においては羽子板ボルトが熱橋(ねっきょう)となり、金物工法ではその仕口形状から金物が露出し、すき間ができることにより、結露の原因となります。
K-NET工法ではピンは木材の中に埋まり、接合部にすき間ができないため、空気の流れを完全に遮断し、高い気密性と断熱性を確保します。また、階上の音漏れも防ぎます。

従来の軸組工法

他社金物工法

デザイン性が高く、美しい仕上がり

従来の工法では金物が露出したり、仕口形状にすき間ができるなど、意匠性に問題がありましたが、K-NET工法では美しい仕上がりが実現。高い強度が大空間設計を可能にし、デザインや間取りの自由度が大きい思い通りの住まいを作れます。

従来の軸組工法

K-NET工法

ページのトップへ