
敷地面積に制約がある都市部では、屋上は貴重なスペースです。その貴重なスペースである屋上を有効活用しましょう。庭を取れない住宅も屋上を緑化することで、屋上庭園として楽しむことができます。木造住宅にも屋上庭園を作ることが可能です。
(法規制により、不可の場合もあります。詳しくはお問い合わせください。)


屋上庭園は陽当たりや景観の良さを生かし、さまざまな楽しみ方ができます。ガーデニングや家庭菜園など自然と触れ合ったり、バーベキューやホームパーティーを楽しむアウトリビングとして使用したり、子どもの遊び場など、生活に彩りをもたらします。

家族だんらんの場として・ペットの憩いの場として

安全な子どもの遊び場として

屋上を緑化することで、地球のCO2削減につながります。緑地が増えるだけでなく、緑化部分は表面温度が抑えられ、建物の熱排出量も減少します。

屋上には防水対策が重要です。ルーフトップガーデンはステンレス・鋼板に表面保護膜加工を施し、地震にも対応可能な「オープンジョイント工法」を用いた、金属防水技術です。
優れた防水機能のほか、次の3つの性能にも優れています。
- 環境性
- 有機溶剤を一切使用していないためシックハウス対策も万全です。健康に悪影響を及ぼすおそれのある化学物質は一切使っていません。
- 不燃性
- ルーフトップガーデンは、国の不燃認定を取得した技術です。遮燃・遮炎だけでなく、延焼を防ぐ二重の安全性を実現しています。
- 耐久性
- 表面や排水口の掃除など通常のメンテナンスをしていれば長期にわたって使用できます。また、日本金属防水工業会による安心の10年・30年保証付きです。

- ヒートアイランド現象の緩和
- 地球温暖化の原因の1つとして、都市部のヒートアイランド現象が問題になっています。屋上を緑化することで、建物を遮熱し、土や芝生の水分蒸発により地表熱を抑制します。建物の熱排出が抑えられ、ヒートアイランド現象を緩和します。
- 断熱効果
- 屋上を緑化すると、土壌が断熱材の代わりとなり、断熱効果がアップします。具体的には2階の部屋が涼しく感じられ、夏場のエアコン使用量を抑えることができます。エアコンの使用を控えることにより、熱の排出が抑えられ、省エネルギーにつながります。
自治体によって、助成金が出る場合があります。対象となる条件や助成金額は各自治体により異なり、工事着手前に申請が必要な場合もあります。
例:東京都杉並区の場合
- [屋上緑化助成]
- 建築物の屋上および屋根などで、上部に庇等がない部分の全面または部分的に、緑化区画を設けて、樹木などを植栽したもの。
- [対象工事]
- 1)基盤関係経費(防水・防根、土壌、給水・排水、電気設備など)
2)植栽経費
3)プランター経費(1基50リットル以上) - [助成金額]
- 1平方メートル当たり20,000円または助成対象工事の経費の2分の1のいずれか小さい額詳細はこちら

