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省エネ住宅 サン・アルス

サン・アルス

高強度・高断熱・高気密を実現する構造躯体

高強度・高断熱・高気密を実現する構造躯体 高気密・高断熱住宅の基準は次世代省エネルギー基準で定められています。
気密(C値) 外気を遮断し、より快適な室内環境を実現します。すき間がないため、適切な計画換気が可能となります。騒音やほこりが入りにくく快適な室内空間が得られます。

サン・アルスのC値 1.3cm2/m2以下 < 基準値 5.0cm2/m2以下

断熱(Q値) 高性能断熱材で家全体を包み、断熱性能を大幅に強化し、省エネ性を高めます。

サン・アルスのQ値 1.85W/m2 K以下 < 基準値 2.7W/m2 K以下

換気 計画的に換気ができる設備を設けます。

サン・アルスの換気指数 0.5回/h

防露 気密フィルムで室内の湿気を壁体内に侵入することを防止し、同時に気密性をもたせています。

※間取り、プランにより多少の差異があります。 ※基準値は東京、千葉、埼玉、神奈川などのIV地域の数字です。

高耐久をもたらす湿気をためない家づくり

住宅の性能を維持し、耐久性を高めるには防露、および熱橋対策はかかせません。サン・アルスでは、壁内への湿気侵入を防止、同時に湿気を排出して構造材の腐れを抑える「通気工法」を採用しています。屋根裏から床下まで家全体に空気の通り道を確保して、湿気や熱気を外へ逃がします。外装材とその内側のダイライト壁パネルとの間に空気の流れを作り、内部結露を防ぎます。 壁、軒、屋根、棟換気に至る連続した通気層の例

「高気密」「高断熱」を活かす24時間換気システム

気密性が高く、すき間がない高気密・高断熱住宅では、家全体の空気を「計画換気」することで、常に新鮮な空気を保ち、健康的に過ごせる住環境を確保します。

現在の省エネ基準では、全国的に気密性能の基準が設けられると同時に、計画的に換気するための装置を装備することが義務づけられました。機械換気による換気システムには、第1種から第3種まで異なる3種類の換気方式があります。

換気方式 給気 排気 換気量
第1種換気システム 機械 機械 安定
第2種換気システム 機械 自然 比較的安定
第3種換気システム 自然 機械 比較的安定
自然換気 自然 自然 風・温度に依存
サン・アルスでは、最も効果的な熱交換率約65%の第1種換気システムを設置しています。その中でも全熱交換型の24時間換気システムを採用。外気を室温に近づけて取り入れ、屋内の空気をまんべんなく対流させるためエネルギーロスがなく、冷暖房効果もアップします。 24時間換気システム

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