兼六の家 工法紹介

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快適な家。その基本的な役割は、しっかりと堅実に住む人の生活を守ること。普段の生活では見えないところだからこそ、兼六は工法にこだわります。

安心の「長期20年間保証システム」高機密高断熱工法

「グラスロンウール」 断熱材
(床下用)

次世代省エネルギー基準をクリアした経済的にも社会的にも価値の高い住まいです。

次世代省エネ基準では、“住宅のエネルギー消費量を示す年間暖房負荷の基準”が新設されました。夏涼しく、冬あたたかく過ごせる快適さを実現するために、断熱・気密性能が地域ごとに示されます。兼六の家は、独自工法を駆使した高断熱・高気密化・計画換気によって、次世代省エネ基準をクリア。光熱費の削減を実現し、エネルギー消費を減らし、二酸化炭素の放出を抑えます。

・断熱

高性能断熱材「グラスロンウール」で家全体を包み、断熱性能を大幅強化します。

・気密

防湿気密フィルムを室内側全周にわたって貼り付けます。

・換気

計画的に換気できる設備を設けます。

・防露

壁体内への湿気侵入を防止、同時に湿気を排出する対策を。

・冷暖房

省エネ性抜群。冷暖房費を抑えます。

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安心の「長期20年間保証システム」在来軸組工法

在来工法は、日本で生まれ、日本の暮らしや気候に合わせて進化してきた工法です。

「兼六の家」は、その長所を活かしながら新たな技術を加えた住まい。現代の暮らしに不可欠な、耐震・耐風・耐久・断熱性能はもちろんのこと、都市のご家族の暮らしをしっかりと守るように、耐火・遮音性能にまで万全の配慮を加えました。伝統のよさはそのままに、先進性を兼ね備えた住まいです。

・住まいの質を決める良質の素材を使用

主要な通し柱、土台にはひのきを使っています。

・防腐・防蟻対策も万全

地面から高さ1mの位置まで薬剤を塗布し、湿気、シロアリの害をシャットアウト。

・高品質・高精度な住まい

木材の加工をあらかじめ工場で行うプレカット工法を採用。

・躯体の変形(ねじれ)にも強い

2階床を3層の板張りで強化。

・断熱性能・省エネに優れた断熱材

高品質のグラスウールが室内の快適な温度を外に逃がさず、暑さ寒さをしっかりとシャットアウトし、同時に外部からの音を遮る働きもします。6層構造の外壁は、万が一の都市のもらい火に強く、ご家族を守ります。

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安心の「長期20年間保証システム」2×4工法

北米で生まれ、日本で育った2×4工法は、強さはもちろん、気密・断熱性も抜群です。

2×4という名の由来。約2インチx約4インチのサイズの構造材を基本とし、この構造材を中心に、6種類の構造材を使用します。別名「枠組壁工法」。4面の壁と2面の床(天井)で支える箱型の構造。

地震や台風などの横からの力が加わった場合にも、外力は、壁や床などの面全体に分散・吸収され、地震の影響を受けにくいという特徴があります。永く安心の耐久性。防湿フィルムを挿入。
住まいの耐久性にとって致命傷となる結露によるカビや木材腐朽菌などの繁殖、シロアリを防止。コストパフォーマンスが抜群。規格化された構造部材を使用し、合理的に組み立てる住まいです。

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安心の「長期20年間保証システム」KDP21

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頼もしい住宅性能を持つ「21世紀の家」の為の工法です。

KDPとはどういう意味?
K=健康に配慮した、環境に優しい住宅である乾燥材(KD材)を採用。
D=ダイケンのダイライトパネル採用。
P=ペアガラスを標準装備。プレカット加工による精度の向上と品質の均一化。基礎パッキン工法採用。

木造軸組+新素材パネル「ダイライト」で、これまでにない強さを実現。

・地震に強い 驚異の「壁倍率4.5」で耐震性能グレードアップを実現

壁倍率(地震や台風などで家に加わる力に抵抗する壁の強さ)が通常の2倍以上。

・火事に強い

ダイライトパネルは火に強く、火を防ぐ準不燃定壁材です。

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・換気量アップ

基礎パッキン工法により、従来型の換気方法に比べ、約20〜30%も換気を高めることに成功。

基礎パッキン工法イメージ
・作業性の向上

プレカットされた工場生産材を使用。工期も短期化。

・室内の設備

全居室にペアガラスを採用。リビングにはTES床暖房標準装備。

新世紀の高性能素材、ダイライトパネル
世界各国で特許を取得している画期的新素材ダイライトから生まれた耐力面材です。最大の特徴は、木材のように簡単に加工できて、しかも高い強度と防火性を発揮するということ。
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■ 透湿性試験

沸騰しているお湯の上にダイライトパネルを置き、その上にガラスボウルをかぶせると、瞬く間にガラスボウルが曇ってしまいます。これほど優れた透湿性が壁内部の湿気を放出し、住まいの耐久性向上につながります。

photo ■ 白アリ食害試験

無機質の新素材ダイライトは、白アリが食材とする成分を含んでいないため、白アリの数が約90%も減少しています。

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安心の「長期20年間保証システム」IAU免震システム

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免震とは、建物の足元を地面から切り離し、その間に免震装置を組み込んで地震の激しい揺れを受け流す構造です。

IAU型免震システムは地震の力を1/10程度に低減し、また台風などによる強い風揺れ対策も万全です。IAU型免震システムの住宅、詳細につきましては下記よりご覧ください。

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安心の「長期20年間保証システム」SE構法

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SE構法とは、大規模木造建築物の最先端の構造技術を住宅へ応用した住宅構造で、木造住宅では日本で初めて国土交通大臣認定の「構造計算」システムを行っています。

在来工法と比較し、大空間・大開口が実現できるという利点があり、また、耐震性・安全性の高い住空間の実現が可能です。
SE構法の住宅、詳細につきましては下記よりご覧ください。

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安心の「長期20年間保証システム」RC造

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RC造とは鉄筋コンクリート造のことです。

柱・梁・壁・床などの構造体に、横揺れに強い鉄筋と圧縮に強いコンクリートを組み合わせているため、強度が非常に強い。
また、鉄筋はサビと火に弱いが、アルカリ性のコンクリートと一体化することにより酸化腐食を防ぐことができ、耐久性にも優れています。コンクリートで覆われているため耐火性、断熱性にも優れ、構造体として非常に優れた工法です。

    メリット
  • ■ 耐震性、耐火性に優れている
  • ■ 外観などの形を比較的自由にできる
  • ■ 大きな空間がつくれる
  • ■ 3階建てなど中高層以上の建築物に適している
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安心の「長期20年間保証システム」重量鉄骨

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重量鉄骨工法は柱・梁などの構造体に鉄骨を使い、鉄骨の接合だけで構造強度を維持できる工法です。

「重量鉄骨造」は構造体の鋼材の厚さが6ミリ以上のもので、6ミリ未満のもの は「軽量鉄骨造」と呼ばれます。構造の種類により工法が分かれますが、重量鉄骨の柱と梁を接合したフレームで構造をつくる「重量鉄骨ラーメン工法」が主な工法としてあります。
重量鉄骨工法は木造に比べ、柱の間隔を広くすることが可能で、大きな空間がつくれます。
また、加工しやすいという鉄の特性を生かして、ドーム型の屋根などの複雑な形状に対応しやすいのも利点です。

    メリット
  • ■ 耐震性・耐風性に優れている
  • ■ 部材品質のばらつきが少ない
  • ■ 間取りやデザイン等の制約が比較的少ない
  • ■ 比較的広い開口部の設置が可能
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