リフォームをお考えのお客さまへ

HOME > 兼六の家づくり > リフォーム 実例紹介4
実例紹介4

東京都東久留米市Mさんのお住まいをご紹介します。
image

ダイニング:増築して庭側に面積を広げた。引き違い戸だった和室との間の間仕切りを、戸袋を造って納めたことで開口部が広がり、ダイニングと和室に一続きの開放感が出た。

DATA
■東京都東久留米市Mさん
□築年数 7年
□工期  3ヶ月
□家族構成  夫婦+息子夫婦
□リフォーム面積  20.51m2(6.2坪)
□費用       1097.25万円

わずかな増築で二世帯分の住空間を確保。和室に広縁や、床の間も
Mさんのお宅は、7年前に購入された兼六の分譲住宅。「造りがよかったし、対応も親切だったので、とても気に入って買いました。住んでからもこまめに足を運んで様子を尋ねてくださるので、何かあったらすぐ対応してもらえる安心感をずっと抱いていました」とご夫妻。

今回のリフォームも、担当の中村がM邸を訪問したのがきっかけ。「最初から兼六さんしか頭になかった」とおっしゃるほど信頼感をお持ちのMさんは、息子さんご夫婦と同居を希望し、増築を相談しました。

「息子夫婦の部屋にあてる2階の部屋は狭すぎて、同居するには現状のままではかわいそう。二世帯で住むには収納も全く足りませんでした」と奥様。

そこで庭側にわずか90cmせり出す形で増築。1階はダイニングを広げ、和室の横には広縁を設置。2階の部屋は玄関上の増築で約5畳から8畳大になり、押入れサイズのクロゼットなど収納もたっぷり確保しました。2階の一室をご夫妻の寝室にして、10畳に広がった隣の部屋を息子さんご夫婦の寝室にするそうです。

一方、1階和室の押入れは取り払って、ご主人の念願だった床の間を造り、畳下を収納に利用。「書院造りの庭を眺めながら、縁側で息子と日本酒を酌み交わす、そんな夢がようやく叶います」と、同居を目前にご主人は満面の笑顔でした。

リフォーム前
間取り図
リフォーム前はこんな家でした
●二世帯同居するには狭かった
●2階に息子夫婦の広い部屋が必要
●和室に床の間がほしかった
●収納スペースが足りなくなった
リフォーム後
間取り図
ダイニングから見た和室。押入れを取り払い、和室としての風格を感じさせる床の間をしつらえた。壁は抹茶色の京壁で仕上げ、障子や建具も新調。和室の障子の外にはダイニングとつながる広縁を設けた。
畳収納
畳下も収納スペースに利用。
屋根を葺き替え、増築部とも調和するようにタイル調サイディングを張り直した外観。
←出窓スペースを利用し、下壁を抜いて、置き家具のサイドボードをすっきり納めた。
→和室の広縁で庭を眺めながらくつろぐご主人。「縁側がある暮らしっていいですね」
5畳余りだった2階洋室を8畳大に広げ、ご夫婦の寝室に。布団が入る壁面収納も造作。
リフォーム費用概算
仮設・解体工事 1,782,000円
基礎工事 286,200円
木工事 2,680,900円
内装・建材・造作工事 848,300円
鋼鉄・木製建具工事 1,143,400円
外壁・左官・塗装工事 1,026,400円
床暖房工事 394,000円
その他工事・諸経費 2,288,800円
消費税 522,500円
総額  10,972,500円

兼六の詳しいリフォームメニューはこちらをご覧下さい。

このページのトップヘ