目的をはっきりさせる
- ・経年変化による手直しや、設備の交換
- →壁や屋根の補修、浴槽・便器などの交換
- ・家族構成や生活スタイルの変化によるリフォーム
- →部屋の広さを含めた増改築、和室を洋室に変える、バリアフリーで動ける住まいにする
- ・エコや耐震など、住まいを長い目で見直す
- →構造の強化や、ソーラーパネルの設置、窓枠の変更など
優先順位と予算を決める
リフォームといっても、1日程度で工事が終わるようなものから、工事の期間は別に仮住まいを用意しなければいけないようなリフォームもあります。
せっかく手を加えるのだからと、欲張っていくと予測していた以上に費用が膨らむこともありえます。リフォームをする箇所と目的に合わせた優先順位をはっきりさせて、予算を決定しましょう。
しっかり相談してから、見積もりと提示された内容をじっくり確認
曖昧な相談からでも構いません。気になることや不便なことをしっかりと伝えるのが問題解決のカギです。専門家と話をしている間に、話が整理できるでしょう。
また、専門家に任せているから大丈夫と過信しないで、わからないことは理解できるまで相談しましょう。その上で、見積もりと予算を照らし合わせながら、リフォームの方針を決定してください。
