| 東京都Sさんのリフォームをご紹介します。 | |||||||||||||||||||
| 老朽化が進んだ築44年の一戸建てを三世帯住宅へ、間取りを一新しようと考えたSさんが選んだのは、注文住宅のノウハウを生かし、耐震工事も含めた大規模リフォームの実績が数多くある兼六のリフォームでした。 1階にはお母様と長男夫婦、2階にSさんご家族の三世帯を配しました。それぞれのスペースで気兼ねなく生活できるよう、2世帯が隣り合わせになる1階には防音壁を入れ、プライバシーに配慮。また、1階と2階は完全分離なので、将来は賃貸に出すことも可能です。基礎や柱の補強などの耐震工事も徹底して行いました。 また、住んでいたマンションの売買や仮住まいの手配などさまざまな面でサポートしてくれたのも安心だったとのこと。予算内で新築同然の理想の住まいを手に入れ、大満足のSさんです。 |
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「老朽化」床が朽ち、抜け落ちそうなほどに深刻な老朽化。もしものときを考えると不安 築44年の家屋の傷み具合は、「床が抜けそうなほど。とても普通に住めるような状態とは言えず、地震も心配だった」とSさん。空き家にするわけにもいかず、長男夫婦が暮らしていましたが、湿気もひどく、2階部分はまったく使っていない状態でした。 「耐震補強」二重の基礎と柱や梁を補強。災害に強く安心して暮らせる住まいへ Sさんが家の老朽化で一番不安に思っていたのは、地震などの災害時に家が耐えられるかどうか。耐震補強を徹底し、地震に強い住まいにしたいというのがSさんの希望でした。既存の基礎の内側にさらに基礎を打って二重にし、柱や梁に補強を施したことで、「以前よりも地震の揺れがずっと小さくなった」と感じているそうです。 「間取り変更・スケルトン」プライバシーに配慮し、三世帯の生活空間を完全に独立 もともとここで暮らしていた長男ご夫婦、近くのマンションで暮らしていたSさんご家族、アパートで暮らしていたお母様の三世帯が一緒に暮らせるよう、間取りを大きく変更しようと考えたSさん。それぞれの世帯が自分たちのペースで気兼ねなく生活できるよう、生活空間を完全に分けた間取りを希望しました。 |
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限られた空間の中で三世帯分の独立した生活空間をいかにして作り出すか リフォーム前の間取りにも1階、2階にそれぞれキッチンが備えられており、二世帯で暮らせるような作りではあったものの、居住スペースは完全には分離していると言えませんでした。Sさんの希望は、三世帯の生活空間を完全に分けたいというものだったため、限られたスペースをいかにして三世帯で分け、かつ独立したものとするかが課題でした。 既存の構造体を生かしてコストを抑える 重要視したのが、既存の構造体を生かしながら合理的に作り変えるということでした。間取りを大幅に変更した今回のリフォームですが、実は、元の柱や壁の位置はそれほど動かしてはいません。既存の構造体を生かして柱や壁を動かす工事を抑えた分、コスト面でのメリットにもつながりました。 |
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【リビング・ダイニング】 南側に配置された自然光が差し込む明るいリビングダイニング。キッチンとの間仕切り壁に作られた小窓からは「料理中にテレビを見ることもでき、とても便利」だそう。 |
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【キッチン】 「キッチンはあまり人に見せたくない」というSさんの希望で、リビングダイニングとの間に壁を配し、独立した空間にしました。 |
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【和室】 「日本間が一つは欲しい」との希望で作られた2階の和室は、天井が屋根の傾斜に合わせて斜めになっています。空間に広がりを与えながら趣もあり、Sさんお気に入りの部屋となりました。 |
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【洗面所】 2階洗面室の床下には、隙間を生かして収納スペースを作り、限られた空間を有効活用。収納のおかげで洗面室自体の空間も広く使うことができます。 |
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【玄関】 |
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【外壁・屋根】 |









