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住宅用語(住宅豆知識)

住宅豆知識

Q値(熱損失係数)

建物の内部と外気の温度差を1℃としたときに、建物内部から外界へ逃げる時間当たりの熱量を床面積で割った数値です。数値が低いほど外気の影響を受けにくく、断熱性が優れています。(計算値)

地域別区分
C値(相当隙間面積)

総隙間面積を建物の実質延べ床面積で割ったものです。次世代省エネルギー基準においてはI~II地域(上記表参照)は2.0cm2/m2以下、II~VI地域では5.0cm2/m2以下が基準となっています。一概に低ければ良いというものではありませんがこの数字が低いほど風や温度差による影響を少なくし熱損失を抑えます。(実測値)

※Q値、及びC値は、所定の仕様で建てられた住宅における計算値・実測値であり、立地条件、仕様、施工条件等により変わります。

K値(熱貫流率)

建物の内部と外気の温度差を1℃としたときに、単位時間あたりに壁1m2を通過する熱量を数値化したものです。

μ値(夏季日射取得係数)

『建物に遮蔽がないとした場合に得ることのできる日射量』に対する『実際に建物内部で得られる日射量』の期間平均値です。夏期は数値が小さいほど、日射の影響により侵入する熱量が小さく、冷房負荷が少ないとされ、冬はこの数値が大きいほど、太陽熱を取り入れることが可能となり、暖房負担の低減になります。

壁倍率

地震の揺れに対する強度を表します。数値が大きいほど強い壁であることを示しています。

含水率

木材に含まれる水分の量で、その強度に大きく関係します。木材の強度がもっとも高いのは、含水率10~13%の時で、20%以上になると木材腐朽菌やシロアリが発生しやすく、木材の強度が落ちるといわれています。

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