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注文住宅はサステナブル住宅の「兼六の家」

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ヒートショックの事実

家を建てることを考える ヒートショックの事実

あなたは何故、家を建てるのでしょう?

今の家の不満な所を紙に書いてください。
『家が古い/夏暑く冬寒い/狭い/間取りが不便/防犯面が不安…』
色々出てきますね?では、これらの項目に共通することは何でしょうか?
それを解消することが家を建てる大きな目的です。
夏暑くて冬寒く、狭くて不便な家に住んでいれば、体の不調やストレスが発生します。強盗が入れば命の危険もあります。
あなたの大切な家族を守るためにも、“家族の命(健康)を守る”家づくりを考えてみましょう。

みなさんは、家庭内事故で年間どれくらいの方が亡くなっているかご存知ですか?

家庭内事故(家の中で起こる不慮の事故)で亡くなる方は年間17,000人にも上ります(平成23年厚生労働省調べ)。これに対し、交通事故で亡くなる方は年間4,611人。実は交通事故で亡くなる方よりも家庭内事故で亡くなる方の方が多いのです。
そして、家庭内事故で最も多いのがお風呂で亡くなる方です。『赤ちゃんや子供が溺れているんじゃないの?』と思うなかれ、死者の8割近くが65歳以上の方で、その原因は温度差です。暖かいリビング→寒い洗面→お風呂→そしてお湯につかる、という急激な温度差で血圧が上がり意識を失ってしまうのです。これを『ヒートショック』と呼びます。急激な温度差により心臓に大きな負担がかかり、脳卒中、脳出血、心筋梗塞などの命に関わる事故につながることもあります。30代、40代のときは問題のなかった家が、65歳を過ぎると家族に牙を剥く可能性があるのです。

高気密・高断熱住宅の構造躯体高気密・高断熱住宅の構造躯体
では、温度差のない家をつくるにはどうしたらよいでしょうか

温度差、つまりヒートショックによる事故を無くすためには、浴室に暖房機を付けたり、廊下を床暖房にするという対策があります。しかし、日本の多くの家が、断熱が不十分で隙間だらけのため、暖めた熱が外に逃げてしまい、家全体を暖めるにはたくさんの暖房機と燃料費がかかります。少ない光熱費で温度差を無くすには、隙間の少ない気密性、熱を逃がさない断熱性を持つ家が必要になります。これが高気密・高断熱住宅です。


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兼六の家の高気密・高断熱住宅

兼六の家では、夏は涼しく冬は暖かい、少ない光熱費とエネルギー消費で最適な温度調整ができる高気密・高断熱住宅にすべく、厳選した素材を使用し、様々な工夫を施した住まいづくりを行っています。お客様には家づくりで後悔していただきたくありません。家を建てられる際には、ご家族の健康を考え、いつまでも快適に過ごせるよう、ぜひ兼六の家の高気密・高断熱住宅をご検討下さい。

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