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注文住宅はサステナブル住宅の「兼六の家」

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注文住宅施工例紹介

サステナブル建築への取り組み

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注文住宅施工例紹介

シンプルモダンを追求した自然光ゆたかなオール電化の邸宅

Photoダークグレーを基調としたシックな3階建てのS様邸は、閑静な住宅街に溶け込みつつも重厚な存在感を見せている。明るく開放感にみちたエントランスから2階に上がると、28畳分もの広々としたモノトーンのリビング・ダイニング。部屋ごとに異なる雰囲気が魅力的な邸宅を訪問しました。
家族構成 S様ご夫妻+猫3匹(リラちゃん、レンちゃん、ポピーちゃん) 敷地面積 243.83m²(73.76坪)
工期 5ヶ月 延床面積 140.46m²(42.49坪)
開放感あふれるモノトーンのリビング・ダイニング

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エントランスから階段で2階に上がると、28畳ほどの広々とした開放感あふれる空間が目に飛び込んでくる。白い床と壁、小屋裏部分を吹き抜けにした高い天井、モノトーンで統一されたリビングルームと小上がり、黒一色のダイニングキッチン。すっきりと暮らせるよう、収納の工夫も随所に施している。「シンプルですっきりしたインテリアが好きです。できるだけ空間を広く使った、かっこいい家にしたかった」というご主人のご要望どおり、シンプルかつモダン、初めて訪れる人が思わず「わっ!」と声をあげたくなる斬新なリビング・ダイニングルームだ。

モノトーンの洗練された空間だが、とても明るく温かみが感じられる。東南方向のバルコニーに面した大きな窓をはじめ、いくつもの小窓からからまぶしいほどの陽光が差し込むからだろう。エントランスと同じく大理石調フローリングを敷き詰めた床がきらきらと輝いている。「日中はほとんど電気をつけたことがありません。室内の照明はすべてLEDの埋め込み式間接照明ですが、夜も窓ぎわの1列(3個)を付けるだけで十分です」とご主人は話す。

こだわりのキッチンスペース

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ダイニングのキッチンも黒一色のデザインだ。「黒は室内の雰囲気が締まるので好きです。調理台の正面にカウンターを作りました。できたてのお料理をすぐに出せるし、会話しながら作れて楽しいですよ」と奥様。調理台の後ろは壁一面が収納で、冷蔵庫や食器やごみ箱などを収めている。

スタイリッシュな異空間

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リビングルームの一角は、小上がりの和室だ。和紙でできた白と黒の畳を市松模様のように配置し、壁面と床の間にはモノトーンで仕上げたフラワーモチーフのパネルを飾っている。「クロスはいつでも替えられるので、そのうち赤や金色を使ってみようかな」とご主人。和室の奥にはお客様用の布団を収納し、ここにお泊めすることもあるそうだ。

震災を機にソーラーパネルを設置

ソーラーパネルはどうしても設置したかった、と奥様は話す。奥様のご実家は福島県にあり、震災後にはさまざまな苦労を痛感されたという。以来、自然エネルギーに関心をもつようになり、「自力でできることはないかな、と考えるようになりました」。充電量は月平均5.5キロワットほどで、ほぼ毎月、電気料金を上回っている。

高気密・高断熱の住まい

窓は遮音性の高い樹脂サッシを使用しているため、「夏は窓を閉めてエアコンをつけると、公園のセミの声が聞こえなくなるほどです」と奥様。樹脂サッシは熱の断熱にも優れており、エアコンは27℃設定でも肌寒いくらいだという。逆に冬場は外の冷気を室内に伝えず、結露を防ぎ、暖房効率が高い。

ゆったりと広く採光性の高いエントランス

玄関のドアをあけると、ゆったりと広いエントランスに目を引かれる。大理石調床材と白いタイルの壁、いくつもの縦長の窓から差し込む自然光でとても明るい。窓にはくもりガラスを取り入れ、あえてカーテンは付けずに採光性を高めている。

自然の変化をベランダで感じる

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公園に面した日当たりのよいベランダが「とても気に入っています」とご主人。籐の椅子に座ると空が視界を埋めつくす。「ここで一服していると、自分はいまどこにいるんだろう?と思うこともあるんですよ」と笑う。春は公園の桜を、秋には遠くの紅葉を一望できる。バーベキューセットも用意されている。

「親身になってくれた」兼六に依頼先を変更

S様ご夫妻にとって転居は3回目。今回の施工は当初、他社で話を進めていたという。
「たまたまのご縁がうまく行くことってありますよね」とご主人。

「兼六さんと出会ったのはそのあとでしたが、波長が合うように感じた。いつも親身になってくれた営業の担当が施工依頼先を変える決め手になりました。現場監督や大工さんたちも皆いい人ばかりで」。施工前は半年ほど話し合い、だいぶ無理も聞いてもらった、とご主人は振り返る。「大手企業相手だとすぐに却下されるようなことも、予算の範囲内でぎりぎりまで考えてくれた。熱意を感じました」。

外観1 外観2 素材の吟味は、エントランスの壁から
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拡大して見るご主人の要望である「ダークカラーでかっちりとした」外観。1階にはご主人が経営する会社の事務所を設けており、玄関は邸宅の左右にご自宅用と会社用の2ヶ所ある。

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拡大して見る公園側から見た外観。窓の多さで、明るい室内を想像できる。

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拡大して見る玄関のドアを囲む壁面もこだわりの選択。随所のインテリアともつながっていくシンプルモダンを支えるテーマともいえる素材のひとつ。

 
エントランス脇のたっぷり収納スペース バスルーム 寝室
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拡大して見る室内をすっきりさせる工夫は収納にあり。エントランスの脇にある魅力的なスペース。

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拡大して見るバスルームはベランダに面しており、窓を開けて入浴すると空を一望できる。洗面所とお風呂の間はガラスで仕切っているので広々としたプライベートスペースだ。大きな鏡や高級感あふれる化粧台でインテリアとしても目を引くが、壁に据え付けの机なども備えていて使い勝手も良い。

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拡大して見るナチュラルな木目やブラウンを基調とした、アジアのリゾートホテルを思わせる雰囲気。

 
2Fトイレ  
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拡大して見るリビング・ダイニングのイメージをコンパクトにした、ゆったりと清潔感のあるトイレ。こちらもおしゃれ。

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拡大して見るお庭は奥様のお手製。ホームセンターで購入したタイルや砂利などを使い、地道にコツコツと仕上げたとのこと。家庭菜園でトマトやトウモロコシ、オクラ、ピーマン…と夏野菜をたっぷり食べたとか。

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