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注文住宅はサステナブル住宅の「兼六の家」

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注文住宅施工例紹介

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自然の息づく、明るい総檜づくりの家

PhotoS様邸 東京都武蔵野市外観の1階部分は格調高いタイル張りを使用し、2階部分に一部サイディングを併用。高級感とモダンなデザインがバランスよく調和した建物は、奥様のお気に入りです。
家族構成 3人(1世帯) 敷地面積 200.25m2(60.57坪)
工期 210日 延床面積 132.64m2(40.12坪)
無垢材をつかった安らぎの空間

無垢材をつかった安らぎの空間 築40年になる家の建て替えが決まってから、約1年かけて様々なハウスメーカーを検討したというS様。
 「最初の頃は軽量鉄骨の家も視野に入れて、いろいろと見学したのですが、長年、総檜づくりの家に住んでいたこともあり、やはり木造の家に安らぎを感じたんです。それで新しい家も木のぬくもりの感じられる家にしようということになり、知り合いの宮大工さんにお願いすることも考えたのですが、事務所が遠すぎて…。そんな時に出会ったのが注文住宅の兼六の家。担当者の方の熱意と人柄にも打たれて、お任せすることを決心しました」。

 そうして始まった家づくりのテーマは、健康的で安らぎの感じられる木の家。構造材は、すべて檜を使い、ご家族の集まるリビングダイニングの床には、自然のぬくもりが感じられる無垢材のフローリングを敷き詰めました。自然の木をふんだんに使うことで、家全体が呼吸し、木の香りの感じられる空間となっています。

用途に合わせた間取りで、明るい採光を確保

用途に合わせた間取りで、明るい採光を確保 長年住み慣れた以前のお宅は、多い時には6人でお住まいだったということもあり、8DKと部屋数の多い間取りでしたが、今回は、3人暮らしという家族構成に合わせ、部屋数は4LDKに減らし、庭を広く取ることで、採光のよい明るい空間を実現しました。
 また、キッチン横に3.75帖の専用の家事室を設け、2階上部には16帖の小屋裏スペースを設けて、それぞれ用途に合わせたスペースを確保しました。


 「アイロン掛けなど、毎日の家事から物は散らかるもの。以前は和室を家事室にしていたので、今回も専用の家事室は最初からの希望でした。生活習慣に合わせた間取りが実現したのに加えて、以前は望めなかったような明るい空間となっているのが、本当に有り難いです」と使い勝手、採光のよさに奥様も大満足。
「和室には以前から使っている茶箪笥に合わせたスペースをお願いしたのですが、本当に過不足なくピッタリのサイズに出来上がりました。引越し屋さんも、大工さんの腕に感心していたくらいです。愛着のある物を、新しい家でも生かすことができて、兼六さんにお願いしてよかったなと思いました」。

S様邸の特徴
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リビング全体

無垢のフローリング材を使用したリビング。厚さ12mmが標準のところ、15mmを使用し、やわらかなあたたかみの感じられる質感にこだわりました。ご夫婦念願の床暖房も設置。

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キッチンカウンター

リビングと独立した5畳のキッチンスペースを効率よく生かすため、リビング側のカウンターは通常60cmの奥行きを、45cm幅のコンパクトなつくりに。小窓を設けて、アイランド型の良さを取り入れています。

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1階和室全体

リビングにつながる1階和室。6.2畳という定形外の広さを生かすため、縁のない和紙素材の畳を使用。日焼けによる色あせも少なく、いつまでも青畳の気持ちよさを味わえます。

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和室飾り棚

趣のある違い棚と障子窓は、以前のお宅にあった飾り棚を再現。お手持ちの仏壇に合わせたオーダーメイドの仏間には蛇腹の扉を設置し、格調のある和室に合わせたつくりとしました。

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2階和室/欄間

以前のお宅の1階、客間と居間の間につくられた欄間。今では職人もいないという見事な造作を2階和室の鴨居スペースに設置。ご家族の歴史が感じられる空間となっています。

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バルコニー

幅11mに及ぶ広々としたスペースが広がる2階バルコニー。ご家族の思い出の植木を残した庭を見晴らす開放的な空間は、息子さんのお気に入りの場所。

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インターホン

壁に埋め込まれた録画、録音機能付きインターホンと床暖房装置。壁にくぼみを設け、突起なくスッキリと収めたことにより、安全かつスタイリッシュな仕上がりに。

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