


| 家族構成 | 5人(1世帯) | 敷地面積 | 91.41m2(27.65坪) |
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| 工期 | 180日 | 延床面積 | 141.68m2(42.85坪) |
日当りの良い2階リビングに家族が集う、間取りを提案
現在、9歳、6歳、4歳の3人のお子さんとともに暮らすMさんご夫妻。以前お住まいだった家の建て替えを機に、3階建て住居を新築することとなりました。ご夫妻の希望は、これから成長期を迎えるお子さん達の成長を見据えた家づくり。兼六が提案したのは、家族の憩いの場であるLDKを家の中心にあたる2階に配し、浴室や洗面などの水回りを1階に、遠く富士山を望むこともできる3階には子ども部屋を配するという建築プラン。
ご家族の共有スペースとなるリビングルームについては、明るく広々とした空間というほかに、年に何度か遊びに来てくれる両親のために、掘りごたつにしたいと考えておられたMさん。「掘りごたつをリビングのどこに配置するのかは、最後まで迷いましたね。今の位置に決まるまで、何度も設計図を書き直してもらい、いろいろ検討した結果、キッチンとの動線がスムーズで、空間を広々と使える今の位置に落ち着いたんです」。
子どもも大人も安全に暮らせる、安心の家
Mさん宅の中心となる2階LDKの横には、ご主人のご両親のための和室を配置。ご両親の高齢化にともなう将来的な同居なども考え、2階トイレは引き戸をつけて、車椅子のまま入ることのできる広めの空間にしました。
「バリアフリーはもちろんですが、トイレや子ども部屋の引き戸など、閉まる直前に負荷がかかり、勢いよく閉まらないよう防いでくれるソフトクローズ機能つきにしました。お陰で、指づめなどの心配がないので安心なんです。こうした安全面についても、兼六の担当の方から具体的に提案してもらえたので、とても助かりました」。
こうして細かな打合せを重ねてつくり上げた安全な住まい。住み始めて4ヶ月が経つ今も、兼六担当者とは定期的に連絡を取り合っているとのこと。「工事が終わってからも、担当の方が定期的に電話をかけてきてくれるので、とても安心です」と晴れやかな笑顔で語ってくださいました。
モダンな建築デザインと家族が安心して暮らせる家づくり
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