



| 広々としたリビングルームに、さらなる広がりを与えているのが、奥様こだわりの段差のないテラス。ここから差し込む光が、インナーテラス、リビング、和室にまで伸び、家の外となかとの自然の流れを作り出しています。 「段差をつけてしまうと、外となかで区切りができてしまい、わざわざテラスに出ることをしなくなるような気がしたんです。それを現場監督さんに伝えたところ、家のなかと外とをフラットな形でつなぐことのできるインナーテラスをつくることを提案してもらいました」。 |
![]() キッチン、ダイニングリビング、和室と一体感のある空間。 |
![]() インナーテラスとテラスは、タイルの色を合わせて、つながりを意識したつくりに。 |
家にいながら、外の自然光を十分に感じられるインナーテラスには、蓄熱性のある陶器のタイルが敷かれ、日向ぼっこに最適な空間となっています。ご主人の目下の望みは、このインナーテラスにロッキンチェアを置いて、現在4か月になるご長男様とのんびり過ごすことなのだとか。 「テラスは排水もしっかり考えられているので、子供用プールを置くのにもぴったり。インナーテラスがあれば、水浴びのあと、子供を濡れたまま家のなかに入れることもできますし、気軽にテラスとリビングを行き来できるのがいいですね」。 |
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清潔感のある白木を基調とした内装は、扉や窓枠など、すべて同素材の白木を使い、リビング収納棚も同メーカーのものを選ぶことで、全体的な統一感を出すことに成功しています。
木目の透けるホワイトを採用した、ナチュラルモダンなキッチン収納をはじめ、全体的に明るいカラーでまとめられた空間は、テラスからの自然光が反射し、全体に広々とした印象を与えています。 採光のために数多く設けられた窓は、サイズも形も様々で、ひとつひとつオーダーしながらデザイン性の高い仕上がりを実現しました 現場監督のアドバイスで取り入れられた1階和室の天窓は、白木の格子がはめ込まれ、和室らしい雰囲気を醸し出すとともに、北側であることを忘れるほどに明るく、どこにいても自然光の感じられる、若いご家族にぴったりの空間です。 |
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![]() 自然な光を採り込む天窓が、シンプルな和室にアクセントを与えています。 |
![]() 扉や窓枠と同メーカーの収納棚で見た目もすっきり。 |
![]() テラスからの自然光が家中に明るい光を取りこんでくれる。 |
![]() ビルトイン型のディスプレイ棚が、インテリアのポイントに。 |
![]() 2階寝室は、天井まで届く全面クローゼットで週能力抜群。 |
![]() 2階階段上につくられた電話台は、ご主人のアイディア。 |
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